買掛金と未払金の違い

商品が手元にあるのに、まだお金払っていない状況には、何通りかありますが、中でも、ちょっと紛らわしいと感じたのが、買掛金と未払金です。

「月末にまとめて払うから、ツケといて〜」という言葉と場面が思い浮かびましたが、どちらも、後で支払う必要があるという事には変わりありません。これら、買掛金と未払金の主な違いは、販売する商品かそれ以外かで区分するそうです。

もしも、商品の購入が仕入れだった場合、それは、お店で販売する商品であり、この時のツケは買掛金となります。一方、購入したものが、販売する商品ではなく、例えば事務用品などの場合は未払金。

正確には・・・

買掛金:商品の代金を後で支払う義務
未払金:商品以外の代金を後で支払う義務

こういう使い分けをしないといけないんですねぇ。

私の場合は、仕事で何か商品を仕入れるという事は無いので、買掛金を仕訳で用いる事はありません。仕事に関わる物資の購入は、実店舗での購入は殆ど現金で、ネット通販での購入の場合は、クレジットカードという感じです。

なので、カードでの支払いの時に、一度未払金での仕訳を行い、カード利用分が口座から引き落とされた段階で、再び未払金を仕訳けるという感じです。