有価証券の売買

ここ、2、3日は、本業の方で色々とやっておきたい事があり、ちょっと勉強の進捗具合が良くありませんが、今、有価証券についての項目に入ってきました。

有価証券について調べてみたら、Wikipediaでは、小切手や商品券というようなものも含まれていたのですが、どちらかというと、株券や公社債などの意味合いが強いような気がしました。

中でも、安い価格で購入した株を高い値段で売ることで、
差益を儲ける方法を売買目的有価証券というそうです。

有価証券の売買を行なう時の仕訳の仕方は、少しだけ計算も入ってくるので、気をつけたいところです。難しい部分は無いのですが、手数料分なども1株当たりで計算するという所がちょっとだけ・・・。

とりあえず、例題。

【例】A株式会社の株式100株を1株500円で購入し、手数料を800円支払った
   そのうち、半分の50株を1株600円で売却して、代金は現金で受け取った

株式は、売買目的有価証券(資産)で手数料を含めた額が入る
(500円 × 100株 =50,000円)+(手数料)
売却すると、(1株の金額+1株あたりの手数料)×売却数分が減少する
その売却の時に得たお金が増える
得たお金と売った株の元々の価値の差益分「有価証券売却益」は収益の増加

こうなるようです。

もしも、売却して損した場合
この場合は、有価証券売却損(費用)が増加する事になります。
いずれにしても、手数料の所だけ注意すれば、そんなに難しい部分はありませんね。