Excleで仕訳帳を作ってみた

複式簿記の勉強を進めて、基本的なルールと単純な記帳は問題なく出来るようになってきたかなと思ったので、実際に、Excleで仕訳帳を作り、今年の事業に関わった取引の処理をしてみました。

そうすると、早速問題にぶつかりました。
それは、仕訳方が解っていても、実際の仕訳帳のテンプレートがどのようなものかが解らないという事です。

そこで、”仕訳帳 テンプレート”と打ち込んで、色々探してみましたが、どれも、書き方が異なります。しかも、どれが一番スタンダードな方法なのか、全くわかりません・・・。

一応、私が作ってみたフォーマットは、左から、”伝票No、月、日、借方科目、金額、貸方科目、金額、摘要”という内容ですが、参考書で少しだけ説明があったのは、”月、日、摘要、元丁、借方、貸方”というもので、少し異なる形です。

どっちが良いのやら・・・。

この件については、国税庁のホームページで調べるのが一番確実かなと思ったので検索してみたら、下記PDFファイルを見つけることが出来ました。
青色申告者のための貸借対照表作成の手引き

この資料を見たら、仕訳帳の正しい書式の参考例が載っていたので、早速、参考にして修正してみました。

私が、最初に作成したExcel仕訳帳
【Before】

資料を参考にして、こうなりました
【After】

まだ、総勘定元帳は作っていないので、元丁の部分は、何も記入されていませんが、この形にしたら、最初に作ったものと比較しても大分見やすくなりました。

たぶん、これで良いのかなと思うのですが、もっと具体例が欲しいので、近々書店でじっくり探してきたいと思います。