総勘定元帳の作成

正直なところ・・・、基本的な内容を覚えてしまえば、後は、弥生の青色申告のようなソフトで自動生成というのも考えたのですが、簿記をしっかり理解しておけば、色々と節税のポイントも見えてくるかなと思い、ゼロから、総勘定元帳を作りました。

因みに、弥生の青色申告でアウトプットされた各帳簿は、国税庁のe-taxの形式に合わせられているそうです。

私はというと、実際に作っては、今年の1月1日〜3月21日までの3か月分の転機。
さすがに、ただ書き写すだけとはいえ、慣れない作業に時間がかかってしまいましたが、何とか終わらせることが出来たので良かったです。

今までは、日商簿記3級を中心に簿記について勉強していましたが、この参考書だけでは、正式な形の仕訳帳も総勘定元帳も作ることが出来ません。そこで、昨日は、書店まで参考書を探しに行き、色々と事例が載っていて解りやすかった本を2冊ほどチョイス。

その1冊のこちらを見始めたのですが、マンガで初心者向けですが、各章で例題や実践問題など豊富にあり、主要簿を作成するのにもとても役立ちました。やっぱり、実例が載っているのが一番解りやすいです。

こういう本は、ネットでの評価だけでは解らない部分がありますから、実際に確認して、自分が見やすいと感じるかも重要ですね。とりあえず、日商簿記3級の参考書での勉強は、一旦置いといて、実際に簿記がかけるようになれる知識を身に着けておきたいところです。