ガソリン代を支払う場合

ウェブでの仕事なので毎日のように出かけるという事はありませんが、取材目的や仕事用の書籍購入などの為に、車で出かける事があります。このように、事業で車を使う事があるのでガソリン代も経費に計上できます。

月間で考えると、大体7割程度が仕事での使用になるので、事業割合を7割として家事按分しなくてはいけません。この場合の仕訳について。
その前に、ここでの注意が必要なポイント。

  • クレジットカードでの支払いである
  • 家事按分をする必要がある

【例】ガソリン代をクレジットカードを使用して3,000円分入れた
   また、ガソリン代の事業割合は7割で計算している

クレジットカードでの支払いなので未払金の増加
ガソリン代の支払い(私の場合)は、旅費交通費扱い
事業割合7割なので、2,100円が経費扱い
残りのプライベートな分は、事業主貸で仕訳

これでカードでの支払い金額をいじることなく、経費とプライベートの両方がわかります。基本的に、家事按分がある場合は、差し引く分を事業主貸で仕訳けるようです。

【例】クレジットカード利用分が普通預金口座から引き落とされた

この他にも、預金口座から引き落としされるタイミングで按分するという方法もあるようですが、こちらの方が、簡単に理解できるかなと思います。